2月22日 対マヨネーズ 上高田A 高橋泰樹
今日は2月とは思えないような陽気の中で今年3戦目の試合が行われました。
文章を書くのは苦手なので、とりあえず良かった点、悪かった点を挙げていきたいと思います。
・良かった点
1、ミスが少なかった
エラーの数ががひとつに収まったのはうちのチーム事情からすると快挙といっていいと思います。先日のヘリオス戦と比べるとかなり野球らしくなっています。
また、サインミスや暴走によるアウトなどもなかったので全体的に良くまとまっていました。
2、点が取れた
相手投手の制球に難があったとはいえ、6点取れたのは評価できると思います。
・悪かった点(というよりも気になった点)
1、スコアに載らないミスが多い
先ほど失策数がひとつといいましたが、それはあくまでスコア上のことであって、実際には外野フライの判断の遅さや中継プレーのもたつき等、改善すべき点はまだまだ沢山あります。
今日の試合でも21のアウトのうち半分以上が三振なので、相手チームがもう少しバットに当てる技術を持っている場合、きちんと野手がアウトを取れるのか不安が残ります。
2、打撃の不振
相手投手のコントロールが悪く、四死球が多かったとはいえ、安打数が3というのは厳しいと思います。今日の相手は球速もそれほどではなかったので、あの球が打てないとなると統一や早稲田リーグで勝ち上がるのはかなり難しいと言わざるを得ません。
また、打てないなら打てないでバントや盗塁で少ないチャンスを生かしていかなければなりませんが、今の状態ではそれすらも難しいです。
・総括
今日の試合は勝ちはしましたが、それは相手のミスが多かったからであって、決してぼくたちが上手くなったからではありません。上に挙げた課題は以前から問題になっているものですが、今日はそれが表に出なかっただけであって何一つ解決されていません。
やはり上手くなるためには、練習の際に自分で課題を設定しながら取り組むこと、そして身体作りが大切です。
前者に関しては自分の弱点を客観的に把握し、それを克服するにはどういう練習をすれば良いのかを自分で考えることが重要です。こういったことには我流では限界があるので、トレーニングの本などを各自で持ってきて練習の合間に読んだりすれば効率が良くなると思います。また、デジカメを持っている人はそれを使って自分のフォームを撮影してもらえばより客観的に自分の弱点が把握できると思います。
そして、何よりも大切なのが身体作りです。いくら頭の中で「こういう風に動きたい」と思っていても、最低限の筋力がなければ身体は動きません。特に大切なのが下半身で、下半身さえ安定していればスイングは安定し、低い姿勢で捕球することもできます。
個人的には2時間ある練習時間のうち、30分〜1時間程度をダッシュやフットワークなどの下半身強化メニューに割いてもいいと思います。ボールを使った練習のほうが楽しいし、上手くなりそうと思う気持ちはわかりますが、身体の強い選手が少ないうちが勝ち上がるには身体作りのメニューは不可欠であるはずです。
あと、普段のキャッチボールを見ていて思ったのですが、皆フォームが大きすぎませんか?
足を高く上げて大きいテイクバックをとって……と、これではピッチャーのフォームと変わりありません。
特に内野手は1秒でも早く送球してアウトを取らなければならないので、できるだけ小さいフォームで投げる必要があります。なので、普段からそれを意識してキャッチボールに取り組むべきです。
以上、ネガティブな面ばかり強調したような感じになってしまいましたが、とにかく勝てたのはいいことだと思っています。
これから暖かくなって本格的な野球シーズンになるのでがんばっていきましょう。
コメント:
D
ちゃんたかもあげてくれてるように、
相変わらず守備に課題があるなといった印象です。
そもそもエラーが1つというのが信じられませんが…
月曜の試合より遥かにマシになったとはいえ、
投げていてガックリくる場面が何回かありました。
今後、格上のチームと戦う場合、
こういったミスが致命的になります。
常に自分の所にボールが来るんだという意識を持ち、
その時どう動くのか、頭に入れておきましょう。
打撃に関しても、もう少し点を取れたかなと思います。
チャンスで攻めきれないのは相変わらずですので、
バントなどの小技、当てる技術を練習していきましょう。
なんにせよ、勝てたことは良かったです。